住友ゴム工業(ダンロップ)は2026年10月22日、ソフトウェアベースのSensing Core技術を、いすゞフォワード中型トラック(14.5トン以上GVW)の標準装備として導入したと発表した。システムは既存のDWS(空気圧低下警告システム)インフラを活用し、ホイール速度センサーからのデータを車両CANバス情報と組み合わせている。