タジ・ギブソンは9月15日、SNSで17シーズンにわたるNBAキャリアを終えることを発表した。同日、シカゴ・ブルズのアシスタントコーチスタッフに加わったことが正式に発表された。
2009年のNBAドラフトでブルズから全体26位指名を受けた41歳のギブソンは、キャリア通算1012試合に出場し、平均8.3得点、5.7リバウンドを記録。昨季はメンフィス・グリズリーズで10試合プレーした後、9月9日にニューオーリンズ・ペリカンズへトレードされ、翌日にロースターから外されていた。
ギブソンは新たな役割でヘッドコーチのチアゴ・スプリッターをサポートする。選手として、ブルックリンのフォートグリーン団地からUSCへ、さらに8つの異なるチームを渡り歩いたキャリアに対し、チームメイト、コーチ、ファンに感謝の意を示した。
