マドリード証券取引所の月曜寄り付きで、テレレフォニカ株は約7.23%安の3.17ユーロ、サンタンデール株は4.6%安の10.98ユーロまで下落した。両スペイン大手ともブラジル市場へのエクスポージャーが高く、テレレフォニカはVivoブランドで、サンタンデールは欧州外最大の単位であるサンタンデール・ブラジルを通じて事業を展開している。
テレレフォニカとサンタンデール株、ルラ氏勝利後にマドリード市場で下落
ブラジルでルラ・ダ・シルバ氏が大統領選を制したことを受け、同国に強い基盤を持つテレレフォニカとサンタンデールの株価がマドリード証券取引所の寄り付きで大きく値を下げた。
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