テスラは第2四半期、自動車販売から205億ドルの収益を上げ、前年同期比で23%増加した。一方、同社の営業費用は47%増加し、44億ドルに達した。その結果、営業利益は57%減少して3億9800万ドルとなった。
エネルギー・蓄電部門は13%成長し、31億ドルの収益を記録。サービス部門は2倍に拡大し、46億ドルの収益を達成した。この増加の大部分は、FSDなどのサービスが月額サブスクリプションモデルに移行したことに起因する。
総収益は282億ドルに達したが、利益は11億ドルと、前年同期比で5%減少した。米国で2025年に廃止された規制クレジットは、もう利益に寄与していない。
