チーター・クロームの名で知られるパンク・ロック・ミュージシャン、ユージン・リチャード・オコナーが、家族のインスタグラム投稿によると日曜日に71歳で死去した。バンドの投稿では、チーターがパンク・ロック運動の設計者の一人であり、咆哮するギター・リフとマニックなエネルギーで音楽の地図を描き変えたと記されている。
メンバーのトニー、クリス、マークは、チーターの家族、友人、そして世界中のファンに深い哀悼の意を表している。チーターはナッシュビルに住む妻アンナと14歳の息子ローガンを残して逝った。1974年からロケット・フロム・ザ・トゥームスでギタリストとしてキャリアをスタートさせたチーターは、1977年のアルバム『Young, Loud and Snotty』で知られるフランケンシュタインというバンドを結成。デッド・ボーイズはこのバンドから発展したものだ。1978年にはセカンド・アルバム『We Have Come for Your Children』をリリース。バンド結成50周年にあたる2027年には、アルバムを携えたツアーの計画があった。
