バンダイナムコは東京ゲームショウ2026に先駆けて実施したメディア試遊セッションで、『ドラゴンボール ゼノバース 3』の核心的なゲームプレイを披露した。本作は鳥山明氏の監修のもとで描かれる「AGE 1000」の時代を舞台とし、プレイヤーは「グレートサイヤマン小隊」の一員として戦う。
シリーズの特徴である「自分を投影し、分身する」体験が強調されており、130体を超える「ソウル(魂)」を呼び出せる。それぞれ固有のアビリティボードと絆レベルを持つ。
新機能「ソウルチェンジ」は、選んだ達人に一時的に変身し、そのムーブセットと能力を使用可能にする。さらに「覚醒」アビリティと組み合わせると、両者のうち一方のみをアイテムスロットに装着できる仕様になっており、「達人と共に戦うか、自らの頂点を目指すか」というテーマをゲームシステムに落とし込んでいる。
