トヨタ自動車は欧州で開催した技術説明会において、2030年代初頭までに50種類のモデルと1000万台を超える車両を「Arene」ソフトウェア開発プラットフォーム上に構築したソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)とする方針を明らかにした。現在、RAV4のみで約100万台が同プラットフォームを使用しているとし、今後は全モデルラインアップへ展開を拡大する計画だ。