ヴェネチア映画祭で上映されたコーネル・ムンドルチョー監督の「Place to Be」が、水曜日に6分の立って拍手を獲得した。93歳のエレン・バースティンは拍手中に涙をこらえきれなかったほか、タイカ・ワイティティ、Pamela Anderson、Murray Bartlettとハグを交わした。

同作は、オスカー受賞経験を持つバースティンがBrooke役で、失われた競走馬の所有者のもとに戻すために国を横断して旅をする頑固な老婦人を描いている。Nelson役のワイティティとの友情が映画の中心となり、AndersonとBartlettはBrookeの心配する子供を演じている。

バースティンは今年、ライフタイム・アチーブメント・ゴールデン・ライオン賞を受賞して祭典に honor されている。ムンドルチョー監督にとって「Place to Be」は、2月にベルリンで上映された「At the Sea」以来、今年の2作目の映画となっている。