ウガンダのブウィンディ原生国立公園周辺の地域コミュニティが、公園境界沿いに薬用樹木、薪、工芸材料を供給する樹種を植えることで、マウンテンゴリラの生息地への人的圧力を減らすことを目指している。

同公園には世界に残るマウンテンゴリラのほぼ半数、約450頭が生息しており、2018年の調査では世界個体数が1000頭を超えたが、森林面積は拡大していない。

ウガンダ野生動物庁が苗木を配布し、バトワ先住民コミュニティが樹種選定で指導を行っている。