カリフォルニア大学バークレー校主導の研究で、48個のカメラセンサーと計算型画像処理技術を用いて、3マイクロメートルの解像度で5cm²の領域を120フレーム/秒の速度で記録する顕微鏡が開発された。

この顕微鏡は252億ピクセル/秒の速度でビデオを記録でき、広範囲で高解像度と高フレームレートを実現する分野で画期的な成果を上げている。

研究者たちは、この顕微鏡を用いて、C. elegansの動きと食行動を15秒間にわたり120フレーム/秒の速度で観察することに成功した。