バルセロナはCLリーグフェーズ第1節でフェイエノールトをカンプノウで5-1で下し、公式戦3試合連続の「マニタ」(5得点)を記録した。

試合には19歳の右ウイング、ラミン・ヤマルが出場。ペナルティエリア手前右寄りの位置から直接FKをゴール右隅に突き刺し、チームの4点目を挙げた。

OPTAのデータによると、ヤマルはこのゴールでCLにおける直接FK弾のラ・リーガ史上最年少選手(19歳58日)となった。従来の記録はアルダ・ギュレルの21歳49日、その前はセルヒオ・アグエロの21歳154日だった。