研究者は、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使用して、銀河系中心の超大質量ブラックホールからわずか0.55光年の距離にある老齢星の周りで水と宇宙の塵を検出した。

この発見は、水と塵が超大質量ブラックホールの近くで形成され、存続できる可能性があることを示唆している。

研究者は、ウェッブの中間赤外線装置を使用して、IRS 3という老齢星の周りの物質の構造を調査し、水と塵の存在を検出した。