Saheen Palayi氏は、プロ用の金属ステンシルの安価な代替として、空の飲料カートンから得られる薄いアルミ板をファイバーレーザーで切断し、はんだペースト用ステンシルに転用できることを実証した。工程では、カートンの上部と下部をきれいに分離するため、鉋の刃セグメントを用いた3Dプリント製の回転切断ツールを開発。これにより金属が歪まず平らなシートとして取り出せる。
飲料カートンのアルミから自作はんだステンシル:レーザー加工と3Dプリント切断ツール
ホビー電子工作開発者のSaheen Palayi氏が、飲料カートンから得られるアルミ板をファイバーレーザーで切断して精密なはんだステンシルを作る手法と、カートンを平らにするために設計した3Dプリント製回転切断ツールを紹介した。
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