英国で22〜29歳の対象労働者のうち、直近四半期に就職時に自動加入型年金から脱退した割合は11.5%に上った。この比率は2020年には6.6%だった。30〜39歳層でもオプトアウト率が7.4%から12.7%へ上昇している。年金相のトーステン・ベル氏は、若年層が貯蓄を怠れば、将来の年金受給者の民間年金収入が現在の受給者より低下する恐れがあると警告した。