仮想現実のパイオニアであり起業家のエリック・ガリクセン氏は、今週公開したブログ記事で、NVIDIAに対し約10億ドル相当の株式を要求していることを明らかにした。ガリクセン氏は、1993年にNVIDIA創業者のジェンスン・フアン氏とカーティス・プリーム氏に二次曲面テクスチャマッピングのアプリケーションをデモした際に2万5000株のストックオプションを獲得したが、1996年4月に同社を離れる際には1万5625株のみが権利確定し、残りの9375株が書類上のミスで移転されなかったと主張している。