中国人民解放軍海軍(PLAN)の4番目の075型両用強襲艦「湖北」が南シナ海で完全戦力評価を終えた。この評価は、艦の装備と人員が急変するシナリオに対応する能力を測る一連の戦闘中心の演習から成る。
評価中、「湖北」の人員は艦の兵器でドローン標的を撃破することに成功し、水中防衛演習など様々なシナリオで各部門の連携を実現した。この評価は、艦のセンサー、兵器、指揮システム、人員が圧力下で協調して作動する能力をテストした。
「湖北」がこの評価をクリアしたことは、艦の部門訓練と統合演習が必要な基準を満たしていることを示している。艦が運用任務に就くことで、中国の両用戦闘能力がさらに強化される。
