10世紀にスタラヤ・ルサで発掘された銅鉛合金製ペンダントが、キリスト教の聖戦士とメドゥーサ様の人物像を描いているとして考古学者の注目を集めている。

ペンダントの片面に描かれた剣と盾を持つ聖戦士は、トロポフ氏の見解ではキリスト教の聖テオドロス・ストラテラテスと考えられている。

裏面の人物像がメドゥーサかどうかは定かではないが、これらの像が「聖なる」ものと「異教的な」ものの融合であり、光の力が闇の力に優越することを象徴している可能性がある。