1983年に撮影され、金子正次が脚本と主演を兼ねた『竜二』が、オリジナルの35mmフィルムから4K解像度でスキャンされ、2Kリマスター版として蘇った。

リマスター工程はオリジナル版の監督である川島透が監修し、「何も足さず、何も引かず」の方針で作業が進められた。

オリジナルの撮影監督・川越光彦から「当時のままにしておいてほしい」との要望も尊重された。