エディ・マーフィが、Peacockで開発が進められている『The Chairman』のキャストに加わった。プロジェクトが正式に採用されれば、実写の脚本ドラマシリーズへのレギュラー出演はこれが初めてとなる。
制作はユニバーサル・テレビジョンと101スタジオズが担当。101スタジオズは『イエローストーン』のエグゼクティブ・プロデューサー、デビッド・グラッサーが率いる。マーフィとワイナーはともに製作総指揮も務める。
『サタデー・ナイト・ライブ』のキャストとしてキャリアをスタートし、その後はスタンドアップコメディや映画を中心に活動してきたマーフィにとって、脚本ドラマへのレギュラー出演は初の試みだ。一方のワイナーは『マッドメン』や『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』などで知られるショーランナーである。