2024年夏、Cloudflareは世界各地から約60人のインターンを#HelpBuildABetterInternetキャンペーンのもとで受け入れた。インターンは各チームで実社会向けのプロジェクトを開発し、同社のミッションに貢献した。
インターンは、Cloudflare Developer Platformを用いて応募課題を自動採点するシステム、Workers AIチーム向けに過去メッセージを保持するthreads API、ネットワークインフラのシナリオをシミュレートする容量計画ツール、Zero Trustアクセスポリシーの統計を示すPolicy Testerなどのツールを開発した。これらのソリューションはAccess、D1、Durable Objects、R2、Workersといったサービスを含む。
パンデミック後初めて、インターンの半数以上がオースティン、リスボン、ロンドンのオフィスで対面勤務した。オースティンチームはCentral Texasフードバンクで9,000人に食事を配布し、地域社会に貢献した。さらに、卓球トーナメントやバーチャルスナックボックス、マネージャーとの1対1の面談などのイベントで交流が深まった。
