ブリストル大学とオックスフォード大学の研究者たちが、2026年FIFAワールドカップの104試合をAIツールでスキャンし、テレビ視聴者が生中継で目にする広告を分析した。

研究によると、脂質・塩分・糖分が高い「ジャンクフード」の定義に該当するブランドのロゴや製品が試合中に合計6万5722回表示され、これは総試合時間の16%にあたる28.1時間にわたっていた。

広告は国際放送の試合中のピッチサイドボードやスタジアム周辺に掲出されており、ハーフタイムや試合前番組、インターバル中のCMは含まれていなかった。