ドイツのTechTuberであるBits und Boltsが、25年前に発売されたIntel Celeron 1200(Tualatin)プロセッサの折れたD47データピンと剥がれた下部パッドを修復するため、基板の深くまで削り込んだ。ドナーピンは別の不良Tualatinチップから入手し、レジストで絶縁された中央の銅領域にはんだ付け。テスターでの測定では問題が検出されなかった。
25年物のIntel Celeron 1200、折れたデータピンを修復して復活し33%オーバークロック達成
Bits und Boltsチャンネルが、D47データピンが折れて下のパッドも剥がれたIntel Celeron 1200(Tualatin)を、基板を削ってドナーピンを移植することで修復。プロセッサは起動し、1,600 MHzで安定して33%のオーバークロックを記録した。
01IntelCeleronTualatinレトロハードウェアピン修復オーバークロックBits und Bolts