AMDの2015年製の一部のチップセットで、セキュリティホールが発見され、プラットフォームセキュリティプロセッサ、マイクロコード、システム管理インターフェースにアクセスできることが分かった。このセキュリティホールは、15hと16hチップファミリーのみに影響を及ぼし、一つの命令でアクセスできる。

これにより、ハードウェアレベルでの制御が可能になる。

ただし、このセキュリティホールを利用するには、カーネルレベルのアクセスが必要である。