Apple Siliconプロセッサのビデオデコーダ(AVD)ユニット向けに開発されたオープンソースドライバが、Linuxカーネルメーリングリストに14件のパッチとして提出された。

このドライバは、M1、M2、M3搭載MacにおいてH.264、H.265、VP9、そしてM3以降ではAV1のハードウェアアクセラレートデコードを有効化する。M4、M5、M6、Neo SoCへの対応拡張作業も進行中だ。

Asahi Linuxチームは、ドライバの動作に必要なAVDファームウェアを独自のリポジトリでホストしている。