英航空交通サービス(NATS)は、先週火曜日に発生したシステム障害の原因が、国家空域システム(NAS)における「古く、これまで未知だったソフトウェア欠陥」にあったと発表した。

この欠陥は、フライトコード要求の処理中にミリ秒単位でデータを破損させ、最初は10時、再び12時30分に発生して6時間にわたる大規模な停止を引き起こした。

NATSは、問題を特定し暫定対策を講じたほか、恒久的な修正が安全性試験を受けていることを明らかにした。