Boost Securityは、CI/CDの脆弱性を可視化するための新しいオープンソースツール「SmokedMeat」を公開した。これは同社が公開する3つ目のオープンソースセキュリティツールで、これまでに「poutine」と「bagel」を公開している。SmokedMeatはレッドチームツールとして、脆弱性の検出と可視化に使用される。

SmokedMeatはCI/CDプロセスにおける脆弱性の検出と可視化を目的としている。このツールは、脆弱性がなぜ継続的な問題となっているのか、また今後この問題を解決するために何ができるのかを示している。SmokedMeatはBoost Securityによって開発され、オープンソースとして公開されている。

Boost SecurityはSmokedMeatのほか、「poutine」と「bagel」という2つのオープンソースセキュリティツールも公開している。これらのツールは脆弱性の検出と修正に使用される。これらのツールはGitHubからアクセス可能で、誰でも利用できる。