Fanise氏は、Steamで2017年から2021年にかけて『Story Rich』タグ付きゲームのリリース本数が391本から670本に増えた一方、タイトルあたりの平均所有者数が2018年の23,313人から2022年には6,405人に減少したことを指摘した。
YouTubeやTwitchの配信でゲーム全編が視聴可能になること、プレイヤーの忍耐力低下、『Tides of Tomorrow』のような高予算タイトルでもビジュアル品質だけでは成功を保証できないことが、主な外部要因として挙げられた。
内部要因としては、重いテーマがプレイヤーを引き付けないこと、リニアなストーリーが「映画の方が良かった」という認識を生むこと、プレイヤーに体感されないシステム開発にリソースを費やしてしまうことがあった。
