Googleは7月にAndroidアプリを大幅に再設計し、Google Photosのホーム画面から日付ラベルを削除した。長期間利用していた多くのユーザーは、写真の撮影日を直接確認できなくなった。

新デザインでは写真が単一のスクロールリストにまとめられ、日付情報は画面上部の一時的なバーにのみ表示される。設定メニューには「グリッド表示で日付を表示」オプションが残っているが、デフォルトでオフになっており、メニューの奥深くに隠されている。

このオプションを有効にするには、プロフィールアイコンをタップし、設定 → 設定項目 → 写真表示の手順を辿るだけである。Googleはこの設定が隠された理由を説明していないが、ユーザーが従来の日付表示に戻すことでアプリの使い勝手が向上する。今後のアップデートでこの設定がより目立つようになる可能性がある。