Googleは11月5日、ワイオミング州ララミー郡にデータセンターを建設し、長期的に170億ドルを投資する計画を発表した。

同社は、施設が消費する電力コストの全額と必要なインフラ投資も自社予算で賄うことを約束した。

この動きは、米国でAI向けデータセンターの拡大に伴い電力価格の上昇と水資源への懸念が高まる中、地域コミュニティの反応に応える形となっている。