GoProのニック・ウッドマンCEOは、同社の「コアDNA」としてカメラ製造を位置づけた。スターマンによる2億8500万ドルの買収提案完了後、消費者やコミュニティから懸念の声が上がっていた。
書簡で同社は、市場投入カメラの開発コミットメントを変更せず、今後さらなるイノベーションの余地を設けると表明。より強固な財務基盤により、イノベーション、発明、消費者およびプロフェッショナルなコンテンツ制作の未来を前進させると述べた。
スターマンのGoProブランド育成へのコミットメントと市場投入製品の生産目標が共有されていることが強調された。2500件超の特許蓄積と長期的なイノベーション戦略も強調されている。
