GPTRACK50は、『バイオハザード』『デビル メイ クライ』『戦国BASARA』シリーズを手がけた小林裕幸氏によって2022年10月に設立され、約30人のコアチームで初プロジェクト『Stupid Never Dies』を開発してきた。

本作は、弱小ゾンビのダヴィが敵を食らって能力をコピーする「スタイルイート」と、肉体を機械パーツで置き換える「ボディハック」のシステムにより、30分間のセッションで「爆発的な成長」を体験するアクションRPGとして仕上がった。

開発プロセスではまずゲームループとメカニクスを固め、アートディレクターの田中ゲネキ氏参加後、パンク美学、コラージュ風HUD、ダヴィの感情を反映するライン表現によって三層構造のビジュアル言語が構築された。