韓国代表は、FIFAワールドカップ2026アジア最終予選での敗退を受け、洪明甫監督が辞任した監督ポストにロベルト・モレノ氏を暫定的に招聘し、その初陣となる公式戦を行った。
ソウルワールドカップ競技場で開催された親善試合では、前半をスコアレスで折り返した韓国が、後半9分(54分)に呉賢揆、同13分(58分)にキャプテンの孫興慜、同41分(86分)に李東慶のゴールで3-0で勝利した。
一方のエクアドルは、新監督マルセロ・ガジャルド体制で2030年ワールドカップに向けた準備の一環としてアジア遠征に参加。この試合ではパリ・サンジェルマン所属のDFウィリアム・パチョがスタメンで出場した。
