ボルシア・メンヒェングラートバッハはブンデスリーガ第6節でホッフェンハイムに1-2で敗れ、シーズンの悪いスタートを6連敗で続けた。

宇野禅斗がリーグ戦で初めて先発メンバーに名を連ね、対戦相手の伊藤洋輝も先発出場。後半には橋岡大樹と町野修斗も投入され、試合中に4人の日本人選手が同時にプレーすることになった。

試合の流れを決めたのは11分にバムベイ・コンテが挙げたゴール。メンヒェングラートバッハは49分にワエル・モヒヤのゴールで追いついたが、54分にアレクサンダー・プラスの2点目でホッフェンハイムが勝利を手にした。