SolusおよびClear Linuxの生みの親であるIkey Doherty氏が、新たなLinuxディストリビューションを制作する代わりに、モダンなディストリビューションをどう構築すべきかを公開する方針を示した。

Doherty氏はこの取り組みを「業界への宣戦布告」と位置づけつつ、長期的なディストリビューションのメンテナンスではなく、リファレンスとなるショーケースとしてプロジェクトを位置づけている。

開発プロセスは「Barney」というコードネームで進行しており、フォロワーはLinkedInとYouTubeのチャンネルを通じて進捗を追える。