イゴル・レガレタ監督の3作目の長編映画『盲目の蟻』(原題:Inurri Itsuak)が、9月18日、第74回サン・セバスティアン国際映画祭でワールドプレミアを果たした。
バスク制作作品に特化したジネミラ部門に選出され、イリサル・バスク映画賞を争う本作は、10月9日にブエナ・ビスタ・インターナショナル・スペイン配給でスペイン国内の劇場公開を予定している。
物語は1930年、バスク沖で嵐により沈没したイギリス船から貴重な石炭を回収しようとする一家の姿を描く。
バスク語で撮影され、1930年代のバスク海岸を舞台にした『盲目の蟻』が、第74回サン・セバスティアン国際映画祭のジネミラ部門でワールドプレミアを迎えた。
01イゴル・レガレタ監督の3作目の長編映画『盲目の蟻』(原題:Inurri Itsuak)が、9月18日、第74回サン・セバスティアン国際映画祭でワールドプレミアを果たした。
バスク制作作品に特化したジネミラ部門に選出され、イリサル・バスク映画賞を争う本作は、10月9日にブエナ・ビスタ・インターナショナル・スペイン配給でスペイン国内の劇場公開を予定している。
物語は1930年、バスク沖で嵐により沈没したイギリス船から貴重な石炭を回収しようとする一家の姿を描く。