ローマ映画祭は、オスカー受賞のJavier Bardemを生涯功労賞で称える。同祭は、BardemがRodrigo Sorogoyen監督の「The Beloved」を上映するセッションが最も注目される部門の一つであると明らかにした。
「The Beloved」は、カンヌでワールドプレミア上映された映画で、Bardemは暴力と過酷な過去を抱える映画監督Esteban Martinezを演じる。この映画は、長年疎遠だったBardemと失敗に苦しむ娘との道のりを中心に据えている。
Bardemは最近、Penelope Cruzと共に出演したVenis映画祭の「Bunker」に出演した。これは、17年の結婚生活の崩壊につながる建築家のキャラクターと共にという。
授賞式はPaolo Sorrentinoが行う。イベントは10月13日から25日まで開催される。