KDE Linuxは、FlathubからダウンロードしたJavaとDOSアプリを実行するための新しい「パッケージ互換性アシスタント」ツールを開発した。このツールは、JavaアプリケーションにはJavaランタイム環境(JRE)のダウンロードを、DOSアプリケーションにはDOSBoxの使用を推奨する。このツールは将来、他のランタイムやエミュレーション層にも拡張可能だ。

KDE Linuxチームは先月、QAとテストにさらに注力し、カーネル強化設定、使用されていないカーネルモジュールの削除、CUPS印刷サーバーのソケット有効化、バグ修正などに取り組んだ。

KDE Linuxの過去1ヶ月の進展について詳しくは、blogs.kde.orgを訪問できる。