韓国のゲーム会社Kraftonは、PUBGやBattlegrounds Mobile India(BGMI)で知られており、3〜4年以内にIndiaへの追加2億5000万ドルの投資を計画している。同社はゲーム分野以外でAI、ロボット、デープテクノロジーの開発を目指している。この新たな約束により、KraftonのIndiaでの総投資額は5億ドルを超えることになり、2021年から同国で既に2億5000万ドル以上の投資を行ってきたことに加わる。
この投資は、NaverとMirae Assetが作成したIndiaに焦点を当てた6億7000万ドル規模の成長ファンドとは独立して行われる。Kraftonはすでに18社への投資を行っており、内訳には4〜5社のゲームスタジオも含まれている。
同社はローカルな事業展開も拡大している。昨年、Pune拠点のNautilus Mobileを買収し、Real Cricketフランチャイズの開発元となった。また、ゲーム開発とデジタルクリエイティビティにおける人材育成を目的としてKIGI Academyの設立も発表した。
