Level-5はTokyo Game Show 2026の2日目である18日、幕張メッセにブースを出展し、Professor Laytonシリーズの写真撮影スポットや、新作『Professor Layton and the New World of Steam』、Holy Horror Mansionなどの試遊コーナーを設置した。同社は今月、AIで生成したプロモーションビデオやブースのレイアウト案が原因でSNS上で批判を受けていたが、来場者数は大幅に減少しない様子だった。ブースの来客数はSegaやBandai Namcoといった競合他社と同等、やや劣るレベルだったという。
Level-5、TGS 2026でAI議論の最中も集客力を発揮
Level-5は18日、東京ゲームショー2026の2日目に幕張メッセに出展し、前週から続くAI利用の批判を受けても来場者数を大きく減らさなかった。Professor Laytonシリーズの体験コーナーは1時間待ちとなり、人気を集めた。
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