本日マージされたLinux 7.3-rc4向けのパッチは、Linux 7.2-rc1から続いていたBtrfsファイルシステムの後方互換性問題を修正する。FSID(ファイルシステムID)がファイルシステムのUUIDから派生するようになったため、カーネルの更新や再起動後にIDが変わらなくなり、安定したIDを期待するVPN鍵ファイルを暗号化するアプリケーションなどのプログラムが再び動作するようになる。