コーヒー機器ブランドのMago Magaは、AIを活用した新しいスマートエアロロースター「Roma-X」を発表した。この機器は、前モデルのRoma Proに比べてデザインと制御面でさまざまな改善を施している。アナライズドアルミニウム合金製のボディとガラス製焙煎室を備え、10.5オンス(300グラム)のコーヒー豆を焙煎可能。これは37杯のエスプレッソまたは18杯のアメリカーノに相当する量だ。
5インチのカラータッチスクリーンを通じて、260以上の原産地ベースのプロファイルと6つのカスタマイズ可能な焙煎レベルから選択できる。AIが焙煎プロセスを初めから終わりまで自動化する。これらの機能により、ユーザーは好みの特別なコーヒー焙煎を、香り、ボディ、風味の面で理想的な状態に調整できる。
焙煎曲線、発展段階、進捗をリアルタイムでスクリーンまたはBluetooth接続でスマートフォンから追跡可能。システムは各焙煎を自動的に記録し、次回の焙煎で同じ結果を簡単に再現できる。機器は13.3 x 6.4インチ(339x163mm)のコンパクトサイズで、煙を最小限に抑えるシステム、パーツ収集トレイ、取り外し可能なフィルターを備えている。
