日本のフリマアプリ「メルカリ」が、リンクを共有した相手だけが見られる「限定公開」機能を一部ユーザー向けにテスト開始した。
SNS上では、検索結果に表示されないため第三者の監視が難しく、マネーロンダリングや盗品販売を助長する恐れがあるとの懸念が浮上。
メルカリはITmedia NEWSの取材に対し、リスクを否定。この機能はSNS上の直接取引がプラットフォーム外へ流出するのを防ぎ、自社の安全ルールの下で追跡可能にするためのものだと説明している。
メルカリはURLを知る人のみ閲覧可能な「限定公開」機能のテストを開始。SNSでマネーロンダリングや盗品販売の懸念が上がったが、同社は価格上限と本人確認の制限で安全性を確保していると説明した。
01日本のフリマアプリ「メルカリ」が、リンクを共有した相手だけが見られる「限定公開」機能を一部ユーザー向けにテスト開始した。
SNS上では、検索結果に表示されないため第三者の監視が難しく、マネーロンダリングや盗品販売を助長する恐れがあるとの懸念が浮上。
メルカリはITmedia NEWSの取材に対し、リスクを否定。この機能はSNS上の直接取引がプラットフォーム外へ流出するのを防ぎ、自社の安全ルールの下で追跡可能にするためのものだと説明している。