米空軍宇宙軍はロケット・ラボに397億円の契約を与え、「フラテライト」と呼ばれる脅威監視衛星の開発を依頼した。これらの衛星は、既存のインフラストラクチャーの空中の脅威をリアルタイムで監視する能力を高めることを目的としている。
ロケット・ラボのCEOピーター・ベックは、「堅牢な宇宙ベースの感知層の配備に貢献することを誇りに思う」と述べた。この契約は、同社が今年に獲得した最大の国家防衛契約である。
ロケット・ラボは、2026年始めから現在までに4つの大きな米国政府による防衛契約を発表しており、その総額は943億円に達する。
