2024年7月23日、Microsoft 365でサービス障害が発生し、ユーザーがTeams、SharePoint、Excelなどの主要アプリにアクセスできなくなった。Downdetectorのデータによると、米国東部時間11時11分時点で2,403件の障害報告が記録され、通常の約80倍に達した。不満の78%がSharePointに関連し、Excelと管理者センターはそれぞれ11%、6%を占めた。
Microsoftは問題を確認し、管理者に対し事象番号MO1437424を使って状況を追跡するよう勧めた。障害の原因はまだ公表されていないが、同社の技術チームは対応を継続中だ。
このようなサービス障害は、企業環境でデータアクセスや業務継続性に直接影響を与える。Microsoftは問題が解決次第、詳細なレポートを公開する予定である。
