TVアニメ『魔入りました!入間くん』第4期第23話において、サブロは叔父バールから魔王候補として推薦するという提案を断る。

この決断は、シーズン序盤にサブロが抱いていた魔王になるという夢が、入間と築いた競争と友情の関係によってどう変化したかを示している。

サブロはもはや、魔王の座を後ろ盾で得るのではなく、自らの力で勝ち取るべきだと信じるようになった。