昨季プレミアシップ制覇の立役者となった21歳のバックロー、ヘンリー・ポロックが、クラブ幹部との契約更新交渉で署名を保留している。

年俸約40万ポンドでの合意が報じられる一方、ポロックの代理人エディ・ハーンは選手の価値が100万ポンドにあると主張している。

セインツのラグビー・ディレクター、フィル・ダウソンが3週間前の決着を希望していたことを認める中、ファンクラブ会長のリス・ソーンダースは「茶番劇が人々を不快にさせている」と述べ、選手の残留と騒動の終結の両方を望む声を上げた。