レクサスは、電気自動車のRZ 450eとハイブリッドのRX 450h+の2台のSUVを、数千のパーツと純正部品を用いて、前後が接する円形(サークルカー)と縦長にねじられた螺旋形(ツイステッドカー)に再構築した。このプロジェクトは、BlenderやCinema 4Dといった3Dソフトウェア上でクリック一つで実行できる曲げ、伸ばし、ねじりといった操作を、スチール製の内部フレームと純正パーツを用いて実物大かつ非走行可能な彫刻作品として具現化したものである。
レクサスとMSCHF、2台のSUVを円形と螺旋形に曲げ「MOTOMORPHOSIS」アートプロジェクトを公開
レクサスはニューヨーク拠点のアート集団MSCHFと協業し、RZ 450eを円形に、RX 450h+を螺旋形に曲げることで、デジタル設計ツールの操作を物理的現実へ転換する「MOTOMORPHOSIS」プロジェクトを発表した。
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