レストラン業界は長年、Instagram投稿やQRコードメニューで携帯電話をテーブルの中心に据えてきたが、いま逆の動きが始まっている。

シャーロットのバー「アンタゴニスト」はYondrのロック式ケースを、フォートワースの「カテリーナズ」は類似システムを、フェニックスの「トロフィー・ルーム」は図書館のファイル風ケースで携帯を2時間アクセス不能にしている。

イタリアのホテル・フォレンティス内レストランはスマートウォッチを含む全デバイスを入口で預かり、フランスの「ル・プティ・ジャルダン」は2017年から笛と罰則カードで「携帯禁止」を徹底している。