日本航空(JAL)は、アマデウスの旅客サービスシステムにおけるセキュリティ侵害が2023年8月から2026年9月まで続いた結果、約9万2千人の顧客データが流出したことを明らかにした。

アマデウスは、この侵害を2026年10月23日にJALへ通知。攻撃者は予約コード(PNR)、氏名、搭乗日、路線、旅行クラスなどのデータにアクセスした。

クレジットカード番号やパスワードは流出しておらず、現時点で不正利用の証拠は見つかっていない。