日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、2025年11月から2026年10月の期間に市場投入または発表された乗用車のうち、33モデルを2026-2027年賞の候補として決定した。

候補には、トヨタ、ホンダ、日産、スバル、スズキ、マツダ、レクサスといった国内メーカーに加え、BYD、テスラ、ヒョンデ、起亜、BMW、メルセデス・ベンツ、アウディ、ボルボ、ポルシェ、ステランティス(シトロエン、DS、フィアット、ジープ、プジョー)のモデルが名を連ねている。

電気自動車、ハイブリッド車、水素燃料電池車が多くを占めている点が特徴だ。